Product introduction商品紹介

商品紹介

HYDROSについて

HYDROSは”亜臨界水反応処理”により、有機性廃棄物を、高付加価値の燃料・堆肥・飼料に再資源化いたします。
原料を高温・高圧化で加水分解し短時間で再資源化します。

そのためダイオキシンが発生せず、 経済的かつ環境に優しい処理方法です。

HYDROSの特長

亜臨界水反応装置は、“亜臨界水反応処理”により、有機性廃棄物
を再資源化。(燃料・堆肥・飼料等)

製造した燃料を使用し、発電を行うことが可能。

※都市ゴミは貴重な資源です。この貴重な資源を適切な方法で再資源化し、発電
を行います。

加水分解処理とは亜臨界状態で廃棄物を処理いたします。
廃棄物を圧力容器内に投入し、容器内に約1.85〜2.5MPaの加圧水蒸気を注入します。
容器内を200°C以上の高温状態で維持・攪拌しながら廃棄物を分解させ、廃棄物の再資源化を行います。 弊社亜臨界水反応装置は、反応時間約30分で有用かつ新たな生成物を得ることが可能です。

環境対応廃棄物が投入された圧力容器内では、高温・高圧の水蒸気と廃棄物が反応します。この化学反応を加水分解反応と呼びます。
加水分解反応は高分子に分子状の水が入り込み、2つの分子に分解する反応です。

高分子(R)+H2O → 低分子(R2)+OH+低分子(R3)+H+
分解反応が進めば、最終的には構成単位まで分解します。
例:蛋白質 → ペプチド → アミノ酸  セルロース → 多糖類 → グルコース


加水分解の特長


対象処理原料

プラントフローチャート